当院は、京都大学iPS細胞研究所で行われている『若年性アルツハイマー病の遺伝学的要因を探索する臨床研究』の協力病院となりました。それにより、血液検査にて若年性アルツハイマー病の遺伝的要因を評価することができるようになりました。検査の結果PSEN1変異陽性であることが分かれば、ブロモクリプチンを用いた治験(企業治験「PSEN1(Presenilin1)遺伝子変異アルツハイマー患者を対象としたTW-012Rの有効性及び安全性を評価する第Ⅱ/Ⅲ相試験(二重盲検並行群間比較試験)」)への参加を検討することもできます。
ご興味があられる方は当院へお問い合わせください。
